ウェントワースミラーがゲイをカミングアウト、「私は同性愛者です」

大ヒット米ドラマ「プリズンブレイク」で主演の マイケルスコフィールドを演じた ウェントワースミラーが、「私は同性愛者です」という衝撃のカミングアウトをしている。

ウェントワースミラーがゲイであることをカミングアウトしたのは、ロシアの映画祭への案内状に対しての返信だった。この返信内容に、ウェントワースミラーはこう記している。

マイケル役の ウェントワースミラーがゲイをカミングアウト、「私は同性愛者です」

このたびはご親切に招待していただきありがとうございます。過去にロシア訪問を満喫し、ロシア系の先祖がいる者として"出席します"とお返事できればどんなに喜ばしかったでしょう。しかし私は同性愛者として、辞退するしかありません。同性愛者の男性や女性に対する最近のロシア政府の態度に、私は深い懸念を抱いています。(同国での)状況は決して受け入れられるものではありません。私のような人々が率直に生き愛するという基本的人権を、制度的に否定される国で開催される祭典には、道義上、参加できません

背は低いものの、あんなにカッコよくて胸板も厚く、端正な顔立ちなのにボウズ頭がよく似合うイケメンが何故...。なんて罪深いショッキングなカミングアウトでしょうか...。辛すぎる。

この返信内容について公開している ウェントワースミラーは、手紙の最後に「状況が改善された時はきっと、違う選択をするでしょう。では、その時まで」と、締めくくっており、同性愛者に対する強い理解を求めている気持ちをストレートに伝えています。

ウェントワースミラーが同性愛者である事を カミングアウトしたキッカケ

ウェントワースミラーがこのような内容で招待状に対してコメントしたのには、こんな背景がある。

ロシアでは、未成年者に対して「同性愛プロパガンダ」行為を禁止する法律が6月に新たに追加された。

◆同性愛プロパガンダ禁止法とは?
18歳未満の未成年に対して、公衆の場所で同性愛を公表することを禁止したもので、「同性愛」について話題にするだけでも禁止!というもの。

この法律が制定されたロシアに対して、ウェントワースミラーは強く憤りを感じているようで、「私と同じ人々(同性愛者たち)が、堂々と生活したり、人を愛する基本的な権利を否定している、そんな国が主催するイベントには参加できない」とコメントしたことがキッカケ。

これまで、ゲイ疑惑はあったものの、ウワサでしかなかった ウェントワースミラーの同性愛者疑惑。あんなに美しい男性が愛した相手が「男性」だというのは、女性にとってはかなりショックな話ですが、

それでマイケルが幸せなら、受け止めますよ。くすん、マイケル。。


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2013年8月25日

KasaZine (16:30)

カテゴリ:海外ニュース

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