駐日大使にケネディの娘 キャロライン、早ければ9月から着任

駐日大使に ジョン・F・ケネディ元大統領の長女である、 キャロライン・ケネディさんが就任することが内定したと報じられました。

駐日大使とは、「在日本アメリカ合衆国大使」のことで、日本に駐在するアメリカ合衆国政府が派遣した特命全権大使のこと。

駐日大使にケネディの娘 キャロライン、早ければ9月から着任

キャロライン・ケネディ が駐日大使として正式就任すれば、初の女性駐日大使となります。かつて、信頼が厚く多くの国民に支持されていたケネディ氏の娘ということもあり、大きな注目を集めることになりそう。

ちなみに、ケネディ大統領の家族の中では、キャロラインさんが唯一の生存者だそうで、父親のケネディ大統領が暗殺された後、キャロラインの母・ジャクリーンは1994年に亡くなっている。

キャロライン・ケネディの駐日大使 就任は、オバマ大統領からの要請

キャロライン・ケネディが駐日大使選ばれたのは、オバマ大統領から就任要請を受けたため。

キャロライン・ケネディは、2008年のアメリカ大統領選の際よりオバマ氏を支持しており、資金面でも貢献していることが知られています。

駐日大使への要請について、キャロライン・ケネディは「是非 お受けしたいと思います」と快諾しており、後は議会の認証を得られれば、正式に駐日大使として就任することになります。


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2013年7月13日

KasaZine (15:30)

カテゴリ:海外ニュース

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