デング熱とは?症状や治療、感染経路と症状など

デング熱の危険性が出てきました。日本を旅行したドイツ人女性が帰国後 デング熱にかかっていることが発覚。デング熱の感染経路は 蚊に刺されることがキッカケによって、人から人へ感染する感染症です。

デング熱が感染するのは、ウイルスを持つ蚊に刺された時だけですが、症状が出るまでの潜伏期間が2日~7日程度(場合によっては15日かかる場合も)ある。

デング熱とは?症状や治療、感染経路と症状など

症状は、急な発熱 それも38度から40度という高熱が出る事と、節々や関節の痛み、激しい頭痛、発疹などがあります。特に多いには、急な発熱と関節の痛み。

デング熱には、重症型の「デング出血熱」と、命には関わらない非致死性の熱性疾患であるデング熱の2種類があります。日本で感染した可能性が疑われているドイツ人女性の場合は後者のデング熱で、1週間ほどで熱は下がったとのこと。

デング熱はそれ専用の治療法がないため、その時の症状に応じた治療がなされます。

デング熱の種類と症状、予防法

「デング出血熱」にかかるケースは稀なようですが、鼻血など消化器系からの出血によってショック状態になり、最悪の場合は死に至ります。

国立感染症研究所の調査によれば、戦後の日本では、デング熱の感染は確認されていないため、ドイツ人女性のデング熱の感染が日本でのものだとすると、60年以上ぶりのこと。

予防法としては、蚊に刺されないようにすること。デング熱はワクチンや予防薬が無いため、感染すると発症は免れられないようです。この季節に蚊は少ないものの、日本での感染の疑いがぬぐえないため、温かくなっていくに連れて注意が必要です。

以下は、4年前のデング熱に関する報道の動画。デング熱について解説されています。


合わせて読みたい

Related Posts

2014年1月10日

KasaZine (19:41)

カテゴリ:一般ニュース

« 高校野球の行進曲、恋するフォーチュンクッキーに決定!第86回センバツで | ホーム | 坂口憲二 結婚!お相手の女性は妊娠、飲食店経営の一般女性 »

このページの先頭へ