NECが ビックローブを売却、プロバイダー事業から撤退へ

プロバイダーの BIGLOBE(ビッグローブ)を、NECが売却する方針であることが分かりました。

ビッグローブの売却は、ロイターや日経新聞などマスコミが報じたもの。ビッグローブはNECが子会社化して運営していたインターネット接続のプロバイダーサービスですが、

今後の大きな成長が見込めない事から、所有する持ち株 78%もすべて売却することを決めたという。

ビッグローブは、プロバイダー業界で4位、会員数は約302万人獲得している。売却方法については入札を実施する予定で、売却見込み額は数百億円になるだろうと見られています。

NECはこれまでにも、スマートフォン事業から撤退しており、今後は事業の柱を社会ソリューションに置く形になるようです。


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2013年10月11日

KasaZine (19:36)

カテゴリ:一般ニュース

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