amazon 薬の販売をスタート!医薬品の ネット購入が10月から

amazon(アマゾン)が2013年10月から 薬のネット販売をスタートさせるそうです。
薬の ネット販売といえば、イオンネットスーパー・アスクル・マツキヨでも
販売される(現在「予定」のところもあり)という事で注目されていますが

通販会社の最大手(国内)のが 薬の販売を始めるという事で
利用が一気に高まりそうです。

アマゾンで 薬の販売

これまで 薬のネット販売は第3類の栄養ドリンクなどまでとなっていましたが
第一類・ニ類の大衆薬の販売が解禁されることとなり
amazonが秋から早速スタートダッシュをかける。

ロキソニンなどが amazonで通販できるように!

第一類・二類の一般用医薬品(大衆薬)の例としては
バファリンAやガスター10、ロキソニンSなど。
全ての医薬品が購入できるようになる訳ではないみたいですが、

amazonは1類を含む医薬品を少なくとも4000品目を越えて 販売スタートさせる見通しである

と日本経済新聞が伝えています。薬のネット販売実現のためには
対面販売を1店舗以上で実際に行う店の出店であることや
「用法・容量などについて説明を受けた」という事を確認できる
書類にする必要があったり...といろいろ乗り越えなければならない壁はありますが
ネットで購入できるようになると やはり価格競争は免れないので
消費者としては安く購入できると助かりますよね。

Amazon.co.jp 公式サイト
アマゾン、10月にも薬ネット販売 4000品目を即日配送


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2013年9月22日

KasaZine (12:40)

カテゴリ:一般ニュース

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