パナソニック スマートビエラ 新CMを、技術ルール違反としテレビ各局が放送拒否

パナソニックの新型テレビ スマートビエラ のCMを、各テレビ局が放送拒否していることが分かりました。テレビ局が大手広告主のCMを拒否し放送しないというのは異例の事だそう。

パナソニック新型テレビ スマートビエラのCM動画が テレビ局側に拒否された理由・原因は、テレビの映像とインターネットの映像やサイトが画面に一緒に表示されるのが「技術ルール違反」だという。

パナソニック スマートビエラ 新CMを、技術ルール違反としテレビ各局が放送拒否

スマートビエラの新型CMで放送を予定されていた内容は、放送中のテレビ番組の画面の下にインターネットサイトやYoutubeなど動画共有サイトの映像が表示され、

リモコンのマイクを通して声で簡単操作が出来るといったような内容のもの。

この、画面に一緒に表示される...というのが業界で定めた 技術ルールに反している!といい、各局放送自粛という事態になっているのだそうです。ちなみに、放送局が作ったガイドラインには

「テレビ起動時、テレビ映像を画面全体に表示するのが望ましい」

と書かれているようですが、あくまで「望ましい」であって「でなければならない」といった断定ではないので、ルール違反に当たるのかどうか微妙なところ。

インターネットの勢いに押されているテレビとしては、スタート時点からインターネット画面が表示されることが脅威なのでしょうね...。とはいえ、昔では考えられなかったテレビでインターネットが閲覧出来るような時代になったわけですし、

テレビとインターネットがお互いにリンクしあいながら共存できるカタチを目指した方がいいような気もします。


合わせて読みたい

Related Posts

2013年7月 8日

KasaZine (12:00)

カテゴリ:家電ニュース

« ニンジャ250 新型、川崎 2013年モデルに予約殺到! | ホーム | キャサリン妃 睡眠出産法で予定日は7月13日、性別は女の子? »

このページの先頭へ