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話のネタと、話のタネ、どっちが正しい?意味は違う?

話のネタと、話のタネ(話の種)、同じ場面でどちらも使われていますが、これって同じ意味なのでしょうか?

話のネタと、話のタネ、どっちが正しい?意味は違う?

実は、両方とも同じ意味。「話の種」が正しい言い方で、「話のネタ」の語源になっています。

意味はどちらも、「会話の材料」といった内容で使われていますが、「話のネタ」は「話の種」の種をひっくり返して生まれた言葉。しかし、今では「話のネタ」のほうが使われているほど一般的になってきました。

しかし、言葉の語源は「話の種」にあるので、こちらのほうが綺麗な日本語ということになります。

友達との会話では「話のネタ」で問題ありませんが、会話する相手やTPOによっては、「話の種」を使った方がいいかもしれませんね。


2015年11月 9日

KasaZine (10:30)

カテゴリ:ハウツー

喪中はがき 出してない人から年賀状が来た場合の対応

喪中はがき 出してない人から年賀状が来た...。
そう焦ってしまった事はありませんか?

通常、おくやみ事があった年の年越しには「年賀郵便の受付が始まる前」までに
喪中はがきを送ります。このため、11月から12月初旬にかけて喪中のお知らせが
ちらほら来る...なんてこともよくあります。

喪中はがき 出してない人から年賀状が来た場合の対応

喪中はがきを出していない人から年賀状が来た場合は焦らず、
寒中見舞いという形の挨拶状を 松の内(1月7日)が過ぎてから送ります。

この場合の文例は記事後半でご紹介します。


2014年1月 4日

KasaZine (09:56)

カテゴリ:ハウツー

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