ANA(全日空)CM動画が放送中止、理由は人種差別か

バカリズムと西島秀俊が出演しているANA(全日空)のCMに、視聴者からの苦情が殺到して 放送が中止になった。

CMでは、ANA(全日空)の羽田国際線が大増便したことを、パイロットに扮した西島秀俊とバカリズムが、英語で会話している様子を放送したもの。

ANA(全日空)CM動画が放送中止、理由は人種差別か

全日空のCMでは、以下のようなやりとりの会話が。

バカリズム「羽田の国際線増えましたね」
西島秀俊 「いよいよだね」
バカリズム「僕はバンクーバーです」
西島秀俊 「俺はハノイ」
バカリズム「ワクワクしますね」
西島秀俊 「ハグしようか?」
バカリズム「...」
西島秀俊 「日本的ンリアクションだな」
バカリズム「日本人ですから」
西島秀俊 「そっか」
西島秀俊 「日本人のイメージ変えちゃおうぜ」
バカリズム「もちろん」 (金髪に付け鼻で外国人風に)
西島秀俊 「さあ行こうか!」

過剰反応しすぎ? ANAのCMに「差別的表現」との苦情

ざっと見た感じ、何が問題なの?という印象なのだが、視聴者から殺到した苦情は、バカリズムが最後に金髪で付け鼻をしたことにあったよう。

「外国人の容姿を差別的に表現している」 といった苦情が入ったようですが、この程度でクレームになるんですね、正直驚きました。

どちらかと言えば、日本人は外国人のそういった容姿に憧れている人が多く、黒い髪をわざわざ茶髪や金髪に染めてみたり、鼻を高くするために整形する人だっているほど。

それなのに、CMでそのように変装したとたん、苦情が出るなんて。意味が分かりません。

全日空も今回のCMについて、「差別的意図はないが、寄せられた意見を参考に新しいCMの内容を検討する」としています。流暢な英語でスラスラ会話する2人のCM、カッコ良かったんですけどね、残念。


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2014年1月21日

KasaZine (09:11)

カテゴリ:ドラマ・CM

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